[訪問]生後21日 母乳量と今後のケアについて
妊娠中におっぱい教室に来てくださっていたお母さんのご訪問へ伺いました。
入院が黄疸のため2日ほど伸びたとのことですが、
その際にミルク足しがあったにも関わらず
お一人目自然と自立授乳へ向かわれていました。
こちらの光線療法は12時間で一度評価するようで、
一回24時間ではないことを知りました。
基本的に
・泣いたら授乳
・張ったら軽くなるくらい授乳(or搾乳)
と言うケアをされていたとのこと。
夜は疲れて🍼にされることもあったとのことですが、
それを感じさせないくらいのおっぱい工場の立ち上がり具合でした♡
Day21
作られている量を赤ちゃんが飲み干せるようになるのには
もう少し時間がかかります。
まだ21日目ですが、
おっぱいを看させて頂き
必要量(体重評価したうえで計算する一日の哺乳量)ほどの分泌があると判断することができました。
たまった疲れが出る頃でもあるのと、
分泌がグンっと伸びる時期です。
搾乳をしすぎると、赤ちゃんの欲しがる量以上に分泌し
乳腺炎のリスクもあがります。
一番大事なのは欲しがる分分泌されることだと思います♡
疲れたら休息をとりながら今のペースをキープして頂けたらと申し添えました😊
